VRゲーム

KISS、「カスタムメイド3D2 VR βパッチ Ver1.28」を公開。Oculus Touchに対応!

カスタムメイド3D2、Oculus Touchに対応

VRに対応したアダルトゲーム「カスタムメイド3D2」が、今回公開された「カスタムメイド3D2 VR βパッチ Ver1.28」で、Oculus Touchに対応しました。すでに対応済みのHTC ViveやLeapMotionに加え、今回Oculus Touchに対応したことで、さらに多くのユーザーがカスタムメイドの世界でメイド達に触れることができるようになりました!

「GRAB」モードや「CAMERA」モードに加え、「ITEM」表示モードが追加。

今回の「カスタムメイド3D2 VR βパッチ Ver1.28」により、キャラクターや一部オブジェクトを掴んで移動させる事ができる「GRAB」モード、空間を掴んで移動する「MOVE-DRAW」モード、UI を操作する「POINTER-LASER」モード、VR空間を撮影できる「CAMERA」モードが、Oculus Touchに対応。さらに、新たに「ITEM」表示モードが追加されました。「ITEM」表示モードは、手の代わりに、ダンスライブなどの雰囲気を楽しむペンライトや夜伽の雰囲気を盛り上げるバイブ、ア〇ルバイブの3種類のアイテムに切り替えることができます(現在はBかYボタンの⻑押しで切り替え)。


「ITEM」モードでペンライトやバイブ、アナルバイブに切り替え可能!


「CAMERA」モードで嫁を気軽に撮影できちゃいます。

KISSもOculus Touchを高く評価。

カスタムメイド3D2を開発するKISSは、次のように述べています。「ハンドデバイスを先行して投入してきたHTC Viveも素晴らしい没入感を与えてくれますが、Oculus Touchは手になじむデザインと軽さで、より没入感を高めることができると弊社では高く評価しており、今後もハンドデバイスに対する追加の機能を提供することを予定しております。KISS では今後も、自社開発デバイスをはじめとし、利用できる VR デバイスの研究に努めて参ります。」とのことで、Viveのハンドコントローラー以上に、Oculus Touchを高く評価しているようですね。今後、どのようにKISSがさらなるVR対応を進めていくのか、注目していきたいと思います。




操作方法(抜粋)

○HTC Viveコントローラ、OculusTouchの操作方法

Vive:メニューボタン、Touch:YかBボタン ハンドモードの切り替え
ハンドモード:GRAB

Viveはトリガー、Touchはグリップでキャラクターやオブジェクトを持って移動・回転させることができます。

ハンドモード:MOVE
サブモード:DIRECTION

Viveはトラックパッド押し込み方向、Touchはスティック方向で、視線方向に移動します。中心からの距離によって移動速度が変わります。トリガーを引きながらトラックパッドの上下のどちらかを押し込むことによって、視線方向に向かって上下に移動します。グリップボタンを押しながら、トラックパッドの左右のどちらかを押し込むことによって、頭上方向を軸に回転します。
※強制移動はVR酔いの原因となりますので過度な利用はお控え下さい。

サブモード:DRAW

Viveはトリガー、Touchはグリップを押しながら移動させることにより、自身を空間を引っ張るように移動できます。

ハンドモード:POINTER
サブモード:LASER

レーザーポインターを利用したような操作となります。
レーザーの照射対象は実際に見えているUIスクリーンではなく、仮想的により遠方に置いた大きなスクリーンが対象となります。
Viveはトラックパッドの左を押し込むと左クリック、右を押し込むと右クリックとなります。
TouchはAかXボタンで決定、スティック押し込みで右クリックとなります。
グリップボタンを押すと、UIの表示・非表示を切り替えられます。

ハンドモード:CAMERA

カメラを使用して撮影が可能です。
トリガーを引くと撮影できます。
撮影されたスナップショットはScreenShotフォルダに保存されます。

ハンドモード:ITEM(メニューボタンを3秒以上押し続けることによりサブモードを切り替えることができます)

アイテムを表示できます。Viveはメニューボタン、TouchはYかBボタンを長押しするとアイテムを切り替えできます。

※グリップボタンを押しながらメニューボタンを押すと視点をリセットできます。
※ハンドコントローラには当たり判定があり、キャラクターの髪や胸、スカートに触れることができます。

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