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「微エロ」を追及する新レーベル「微エロスタ」誕生!5作品の雑感&レーベルの特徴を担当者に聞いた

咥えこみソーセージ

4月14日(金)に「微エロスタ」なるレーベルが、新たにDMMに新規参入することが判明!微エロ?ってことはエッチは無いの?ヌケるの?など疑問が沸々とわいてきますが、今回、その微エロスタの広報担当者からリリース前の新作を見せていただくというなんともありがたい機会を頂きました!出来立ての新作5本を早速視聴したので、雑感などを含めご紹介します!

さらに微エロスタとはどんなレーベルなのか?コンセプトや作品創りにかける思いなどを担当の方に伺ったので、その模様も併せてご紹介!

微エロスタ第一弾リリース5作品

01. 朝トランスkiss

朝トランスkiss
出演 双葉ゆきな
価格 1,280円
時間 16分41秒(予告篇50秒を除く)
レーベル 微エロスタ

【紹介文】朝踊るトランスだから朝トランス?それだけじゃない!1日の始まりに見てモチベーションを上げて欲しいから朝トランスなんだってさ!ゆきなと一緒に踊って1日をスタートしてね!今日はきっといいことあるよ!【視点移動あり】カメラの上下移動があります。VR酔いにご注意ください。

朝トランスkiss

■オトナのVRが視聴した雑感

ミュージックビデオかと思わせるオープニング。ギャル風の女の子がノリノリのトランスミュージックに合わせて目の前で踊り出します。なんともアーティスティックでエロ度は確かに「微エロ」ですが、小麦色に焼けた肌を見せつけてきたり、おっぱいをカメラに目いっぱい近づけるシーンはセクシーです。長めのキスも何度となくあるので癒されます。

おっぱいやお尻がアップになるシーンでは、そのタイミングでカメラが上下に移動する点もユニーク。移動は滑らかなので、個人差はありますが、酔うようなことはおそらく無いんじゃないでしょうか。

流れ的には、ダンスシーン → 休憩タイム → ダンスシーンと展開。エロ度は低めですが、二度三度と見たくなるような不思議な中毒性のある内容でした。

見終わった後は踊ってくれた女の子とお別れするのがなんだか寂しくなるような奇妙な感覚に。色々なグラドルでシリーズ化しても面白そうな作品です。

02. 夜トランスkiss

夜トランスkiss
出演 双葉ゆきな
価格 1,280円
時間 20分43秒(予告篇50秒を除く)
レーベル 微エロスタ

【紹介文】小麦色の美肌ギャル【双葉ゆきな】ちゃんがトランスを踊っています。彼女がキスを迫る度になんだか体温まで伝わってきそう。曲間の休憩タイムも気を抜かないで!彼女はあなたの唇をずっと狙っていますよ!【視点移動あり】カメラの上下移動及び、前後移動があります。VR酔いにご注意ください。

夜トランスkiss

■オトナのVRが視聴した雑感

爽やかな「朝トランスkiss」とは対照的に、ボンテージに身を包んだ女の子が妖艶なダンスを披露してくれる作品。キスもよりしっとりとしたムーディーなキスで微エロを感じます。10秒以上あろうかという長めのキスが何度かあり、とってもキスしてる感が味わえて、セクシー度も「朝トランスkiss」より高め。非常に臨場感のあるキスシーンが印象的な作品でした。

03. 俺だけのメイド奴隷

俺だけのメイド奴隷
出演 愛野ももな
価格 1,280円
時間 18分11秒(予告篇50秒を除く)
レーベル 微エロスタ

【紹介文】朝の教室、先生に呼び出されて今日も首輪をされる愛野ももなちゃん。ディルドーを口の奥まで突っ込んで舌で舐め回し続けます。後半はどんどん積極的に。【視点移動あり】カメラの降下移動が1回あります。VR酔いにご注意ください。

俺だけのメイド奴隷

■オトナのVRが視聴した雑感

メイド服を着て首輪をつけられた女の子にフェラさせる作品。セットは教室なんですが、照明がアーティスティックで非日常的なエロスを感じさせます。フェラはディルドなのでノーモザイク。何も言葉を発せず、ひたすらディルドをしゃぶる音と吐息が両耳を刺激してエロいです。メイド服を着たままで見せる美乳もなかなか。なんと言ってもキスできるくらいの距離感でのフェラが、微エロを通り越してメチャエロでした。

04. 彼女のベッドにもぐってみた

彼女のベッドにもぐってみた
出演 双葉ゆきな
価格 1,280円
時間 16分31秒(予告篇50秒を除く)
レーベル 微エロスタ

【紹介文】すやすや寝ている双葉ゆきなちゃんのベッドにカメラが潜り込みました。【前半】寝てるだけです。ホントに寝てます。【後半】いちゃいちゃします。【視点移動あり】カメラが右手前から左奥へと往復移動があります。VR酔いにご注意ください。【正面はどっち?】真上のマスクの出っ張りを参考にしてください。センターが一番立体的に見えます。でも時々近過ぎてピント合わなかったりします、ごめんなさい。

彼女のベッドにもぐってみた

■オトナのVRが視聴した雑感

すやすや寝ている双葉ゆきなちゃんを眺める前衛的な作品。シーンによっては、近過ぎてピントが合わないのが少々気になりましたが、添い寝感のある映像で、特に前半は遠くで鳴く鳥の声が聞こえたりと、ゆったりと流れる時間を感じられる、女の子と同じ時間を共有しているようなVRならではの作品でした。フェチ心をくすぐる、足やおしりのアップやキスシーンも楽しめます。

05. 咥えこみソーセージ

咥えこみソーセージ
出演 愛野ももか 小谷野まゆ
価格 1,280円
時間 21分40秒(予告篇50秒を除く)
レーベル 微エロスタ

【紹介文】放課後の教室ではこんな遊びをしてるんですね!【愛野ももか】と【小谷野まゆ】ちょうど良い太さのフランクフルトソーセージを、お口に突っ込んで出し入れする仲良しクラスメートの20分。【視点移動あり】カメラの前後移動があります。VR酔いにご注意ください。

咥えこみソーセージ

■オトナのVRが視聴した雑感

女の子2人のソーセージフェラがめちゃくちゃエロい作品!!至近距離カメラとアングルが絶妙でディルドとはまた違った「肉」をしゃぶっているところが非常にエロいです。耳にダイレクトに入ってくる女の子の喘ぎ声もイイです。ここでもアーティスティックな照明が非日常的なエロスを増幅。Sッ気のあるももかちゃんがMなまゆちゃんにフェラさせてるシーンは素晴らしいですね。百合要素あり、ライトなSM要素ありとなかなかの内容。国産アダルトVRのフェラ作品で、ここまでエロいフェラもなかなか無いだろうというレベルの激エロ作品。少々残念なのが、男性が気持ち良さそうな吐息を漏らす音声が少し入っていますが、個人的には女の子の声だけで良かった気がします。あと、どこでイケばいいかわかるように、フィニッシュのタイミングがわかるセリフがあると良かったかも。ただ、それらを差し引いてもレビューであれば★5をつけたい作品です。

微エロスタ第一弾リリース5作品を体験して

「彼女のベッドにもぐってみた」は少々カメラが近すぎるシーンもありますが、概ねどの作品もカメラと女優の距離感が非常に良く、アングルも良いです。ライティングにも画作りへの強いこだわりが感じられました。

正直「微エロ」ということで、そこまで期待はしていなかったんですが(微エロスタさんゴメンナサイ)、どれもユニークな作品で面白く、しっかりとヌケる作品もありました。

「朝トランスkiss」、「夜トランスkiss」はミュージックビデオのような斬新なスタイルだし、「彼女のベッドにもぐってみた」はユニークな添い寝VRで、「俺だけのメイド奴隷」はしっかり実用的。至近距離のフェラも素晴らしいです。さらに「咥えこみソーセージ」に至っては、フェラシーンが激エロでした。

同じようなVR作品が多く、やや食傷気味だという方は、微エロスタの作品を試してみるのも面白いでしょう。エロ重視の方には「咥えこみソーセージ」、「俺だけのメイド奴隷」がオススメ。かなりエロいVRフェラ体験ができると思いますよ!

「微エロスタ」に聞く!「微エロスタ」はこんなレーベル!

オトナのVR:微エロスタのコンセプト、作品の特徴を教えてください。

微エロスタ担当者:コンセプトは「微(かす)かに香るエロを探そう」です。私どもは、もともと学習教材を作っている会社でして、アダルト作品というのはどうやって作るんだろう?という所からの出発でした。ビデ倫ってどこの機関?男優さんの組合ってあるの?本番を撮影する時(違法です)、本番の本番です!という掛け声で合っているのか?当初は調べても出てこない疑問ばかりでした。そんな中すぐに決まったことがあります。「フル装備のエロは大手さんにお任せしよう」です。全てを備えた完成作品というのは私共が一朝一夕に作れるものではなく、長い年月をかけてやっと到達なさったもののはずです。それは私達がむやみに犯してはならない聖域なのではないか、と考えました。そうしますと残るものはなんだろう、と。「フル」ではないので「少し」になります。「少しエロい」「ほのかにエロい」そこに集中して作ってみようと決めました。

オトナのVR:ほぼゼロからの出発だったんですね。それにしてはカメラアングルやカメラと女優の距離感が絶妙ですね。ちなみにカメラやマイクはどういった機材を使用されていますか?

微エロスタ担当者:機材はあまりコダワリがありません。1回目はGoproで、その後はもっと安くてちっちゃい台湾製のカメラをスタッフが見つけてきました。ピントも絞りもオートですし、ホワイトバランスはお日さまマークと電球マークだけでした…。(意を決してお日さまマークで撮りました)機材についてはもっと研究しなければだめですね。マイクについてもカメラの後ろに1つあるだけで、特別なものではありません。

オトナのVR:安価な機材でもあれだけのクオリティが出せるんですね。ユニークな作品が多いですが、どういった方に見てもらいたいですか?

微エロスタ担当者:全ての方に見て頂きたいというのが願いですが、VRに飽きた時に見るVRとしてもお使いいただけると思います。

オトナのVR:最後にアダルトVRファンの方に一言メッセージをお願いします。

微エロスタ担当者:まだ始めたばかりのブランドですが、どうぞよろしくおねがいします。少しばかりへんな企画であっても「とりあえず撮ってみよう」を合言葉にがんばります!

「VR微エロ」の可能性を探求する「微エロスタ」。

5作品を視聴して、ド直球のセックス作品にはない「VRによる微エロ」ならではの独特なエロス、フェチの可能性を大いに感じられたように思います。「微エロスタ」の作品は、4月14日金曜日にDMMで配信開始。気になった方はチェックしてみては!

微エロスタさん、リリース前でお忙しい中、本当にありがとうございました!

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この記事を書いた人

アッキー

アッキー

オトナのVR編集部ライター。アダルトVR動画からアダルトVRゲームまでアダルトVR全般に興味アリ。OculusやHOMiDO等を使って様々なアダルトVRを楽しみつつ、アダルトVRの進化を日々追いかけています。実写も3DCGも2Dも、エロいものには反応します。